植物雑記

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鉢バラが一斉に芽吹きを開始・芽かきは状況しだい

1月中旬に冬剪定、2月末に芽出し肥。そして3月初め、鉢バラ達が一斉に芽吹きを開始。寒々としていた庭先に、少しずつ緑が増えてきました。混み合って生えてきたら、必要に応じて「芽かき」をします。
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鉢バラの冬剪定2020枯れた枝や混み合った枝は切る

さて困った。昨年の新枝は細枝ばかりでどれも貧弱。弱そうな枝を除去したら一昨年の枝ばかりが残りました。仕方がない、古い枝の芽を頼るしかありません。結果、どの株も高さ30cm前後の強剪定となりました。
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鉢バラの冬越し2019-20栄養不足の株は土替えして植え直す

今季のウチのバラ達はどれも残念な状態。生育も停滞気味、枝の色もさえなくて心配。鉢増しは無理そう、植え替えと言うよりは「土替え」で、元の鉢に植え直します。
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ベランダの鉢バラの台風対策・防風ネットを使って株を保護

鉢植えの植物にとって、夏の一番の困りごとは台風。ベランダの場合、鉢や資材が強風で飛ばされると、階下や近隣の方に迷惑を掛けてしまいます。台風の予報が出たら早めの対策を。
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バラの夏越しは虫との闘い(2019)害虫益虫いろいろやって来る

引越しで慌ただしかった2019年の春。とにかく無事に移動することだけで精いっぱい。初夏の虫対策は簡単な方法で逃げきることにしました。今度の住まいの隣は放棄地、凄まじい雑草天国。つまり虫たちの楽園です(涙)。
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鉢バラの引越し・水漏れに気をつけて梱包する

あとはバラ達が芽吹くのを待つばかり、という頃、引越しが決まりました。とにかく準備するしかありません。水遣りは引越し当日の2~4日前までに。余分な水分が抜けて、かつ鉢土の水分が保たれている状態で引越しに臨めるようにします。
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鉢バラの冬剪定2019春の芽吹きに備えて枝を整理する

バラが休眠中の冬に行う剪定は、古い枝や余分な枝を整理するための作業です。樹形を整え、風通しをよくします。また、適宜切り戻すことで芽吹きも促されます。冬剪定に適した時期は、12月~2月が良いといわれます。
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鉢バラの冬越し2018-19(2)植え替え

冬になり気温が下がるとバラは休眠に入り、根の活動も落ち着きます。休眠期なら根に触れても枯れはしないので植え替えの適期と言えます。植え替えの目的は主に2つ。根のチェックと用土の入れ替えです。
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鉢バラの冬越し2018-19(1)寒気を待って葉を取り除く

12月だというのにウチのベランダのバラ達は青々として、落葉する気配もありません。けれど、年が明けてからでは植え替え作業が大変。この冷え込みをきっかけに冬越し作業開始です。まずは葉を取り除くことから。
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秋バラは勢いのある2種類を咲かせてみた

今年の酷暑でどの株も暑さ疲れしている感じ。新枝に付いた蕾を全部咲かせたい気持ちを堪えて、細枝の蕾は摘み取りました。その中で勢いのある3株だけ咲かせることにしました。