冬剪定

植物雑記

鉢バラ冬剪定後・切り口から漏れた樹液に黒カビが!

冬剪定を終え、芽吹きが始まった2月下旬、切り口から漏れた樹液に黒カビが!季節外れの高温で、その辺に居るカビ菌の発生条件が揃って、あっという間に大発生。そんな状況になったのかもしれません。
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鉢バラの冬剪定2021剪定鋏の切れ具合を確かめて作業する

今年は良い新枝を残せたので冬剪定が楽しみ。枝も充実して嬉しい限り。細身の品種でも5mm、大柄な品種だと6~8mmあります。思いがけず剪定鋏の実用度と自身の判断力の無さを思い知る機会にもなりました。
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鉢バラの冬剪定2020枯れた枝や混み合った枝は切る

さて困った。昨年の新枝は細枝ばかりでどれも貧弱。弱そうな枝を除去したら一昨年の枝ばかりが残りました。仕方がない、古い枝の芽を頼るしかありません。結果、どの株も高さ30cm前後の強剪定となりました。
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鉢バラの冬剪定2019春の芽吹きに備えて枝を整理する

バラが休眠中の冬に行う剪定は、古い枝や余分な枝を整理するための作業です。樹形を整え、風通しをよくします。また、適宜切り戻すことで芽吹きも促されます。冬剪定に適した時期は、12月~2月が良いといわれます。