園芸

植物雑記

鉢バラの夏剪定2020小柄な株も秋の開花を期待・痛んだ部分の除去

なんとか夏を越し、9月初めに夏剪定をしました。夏剪定は、四季咲き品種のバラを秋に一斉に開花させたいときの作業です。必須の作業ではありませんが、夏に傷んだ部分の除去など、秋の成長期に備えた手入れでもあります。
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鉢バラの1番花後の手入れ・ひたすら夏の地味作業2020

今年のウチの鉢バラは、みんな株丈が低め。今夏は勢いを消耗しないよう2番花は我慢。枝葉の良い状態を維持して大きく育ってほしい。高温多湿の長雨の季節に心配なのは病気と虫害。雨のはね返りを防ぐことや、虫害を防ぐ薬剤散布も行います。
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バラの夏越しは虫との闘い(2020)ハバチは何度でもやって来る

春の芽吹きの頃を迎えると、柔らかい新芽を狙って虫達も活動を開始。隣は雑草地、背面は藪。2方向から攻めて来ます。今年は芽吹きの前から2種類の薬剤を使い始めました。
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ウチのバラ鉢に合うマルチング材を考える・鳥にマルチを荒らされた

4月上旬のこと。ウチのバラ鉢のマルチングが荒らされる事件が頻発。マルチを荒らした犯人は「カササギ」でした。野鳥の襲来をきっかけに、ウチの鉢に適するマルチング資材について改めて考えてみました。
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鉢バラが開花・2020年春の1番花・早めに摘んで部屋に飾る

うっかり良い新芽を痛めたり、恐る恐る追肥したり、虫予防をしたり。なんとか蕾が育ち、どうにか開花を迎えました。開花から約2週間、次々摘んで飾ります。手間は掛かるけど、楽しい。
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春の開花が待ち遠しい・鉢バラの追肥と出開き摘みと摘蕾

3月初めにはウチの鉢バラ達も一斉に芽吹きを開始。芽かきをして新芽を少し整理した後は開花に備えた手入れをします。
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鉢バラが一斉に芽吹きを開始・芽かきは状況しだい

1月中旬に冬剪定、2月末に芽出し肥。そして3月初め、鉢バラ達が一斉に芽吹きを開始。寒々としていた庭先に、少しずつ緑が増えてきました。混み合って生えてきたら、必要に応じて「芽かき」をします。
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鉢バラの冬剪定2020枯れた枝や混み合った枝は切る

さて困った。昨年の新枝は細枝ばかりでどれも貧弱。弱そうな枝を除去したら一昨年の枝ばかりが残りました。仕方がない、古い枝の芽を頼るしかありません。結果、どの株も高さ30cm前後の強剪定となりました。
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鉢バラの冬越し2019-20栄養不足の株は土替えして植え直す

今季のウチのバラ達はどれも残念な状態。生育も停滞気味、枝の色もさえなくて心配。鉢増しは無理そう、植え替えと言うよりは「土替え」で、元の鉢に植え直します。
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ベランダの鉢バラの台風対策・防風ネットを使って株を保護

鉢植えの植物にとって、夏の一番の困りごとは台風。ベランダの場合、鉢や資材が強風で飛ばされると、階下や近隣の方に迷惑を掛けてしまいます。台風の予報が出たら早めの対策を。