植物雑記

ベランダの鉢バラの台風対策・防風ネットを使って株を保護

鉢植えの植物にとって、夏の一番の困りごとは台風。ベランダの場合、鉢や資材が強風で飛ばされると、階下や近隣の方に迷惑を掛けてしまいます。台風の予報が出たら早めの対策を。
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バラの夏越しは虫との闘い(2019)害虫益虫いろいろやって来る

引越しで慌ただしかった2019年の春。とにかく無事に移動することだけで精いっぱい。初夏の虫対策は簡単な方法で逃げきることにしました。今度の住まいの隣は放棄地、凄まじい雑草天国。つまり虫たちの楽園です(涙)。
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鉢バラの引越し・水漏れに気をつけて梱包する

あとはバラ達が芽吹くのを待つばかり、という頃、引越しが決まりました。とにかく準備するしかありません。水遣りは引越し当日の2~4日前までに。余分な水分が抜けて、かつ鉢土の水分が保たれている状態で引越しに臨めるようにします。
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鉢バラの冬剪定(2019)春の芽吹きに備えて枝を整理する

バラが休眠中の冬に行う剪定は、古い枝や余分な枝を整理するための作業です。樹形を整え、風通しをよくします。また、適宜切り戻すことで芽吹きも促されます。冬剪定に適した時期は、12月~2月が良いといわれます。
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鉢バラの冬越しの準備2018-19(2)植え替え

冬になり気温が下がるとバラは休眠に入り、根の活動も落ち着きます。休眠期なら根に触れても枯れたりはしないので、植え替えの適期と言えます。植え替えの目的は主に2つ。根のチェックと用土の入れ替えです。
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鉢バラの冬越しの準備2018-19(1)寒気を待って葉を取り除く

12月だというのにウチのベランダのバラ達は青々として、落葉する気配もありません。けれど、年が明けてからでは植え替え作業が大変。この冷え込みをきっかけに冬越し作業開始です。まずは葉を取り除くことから。
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秋バラは勢いのある2種類を咲かせてみた

今年の酷暑でどの株も暑さ疲れしている感じ。新枝に付いた蕾を全部咲かせたい気持ちを堪えて、細枝の蕾は摘み取りました。その中で勢いのある3株だけ咲かせることにしました。
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鉢バラの夏剪定(2018)秋に開花できそうな株に施してみる

本来の「夏剪定」は「秋に一斉に花を咲かせるための剪定」だとか。ウチの株の約半数は小柄で秋の開花は期待できないので切り戻す程度。夏剪定は秋に開花できそうな大型の株に施そうと思います。
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バラの夏越しは虫との闘い(2018)夏の終わりにハダニの反撃に遭う

今年も虫の季節がやってきました。これまでに悩まされた「コガネムシ」「キノコバエ」「ハダニ」の発生に備えます。今年は「ヨコバイ」も現れました。薬剤は去年とは違うものにしたら薬焼け?そして最大の敵は酷暑でした。
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バラの夏越しは虫との闘い(2016-17)予防の大切さを知る

暖かくなると虫との闘いが始まります。できれば薬剤は使いたくありませんが、手に負えないときは止むを得ず薬剤を利用します。ベランダなので「安全で使いやすい」「臭いが少ない/無臭」「使い切れる量か」も気になります。